換金手数料の相場

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換金手数料の相場

ショッピング枠を現金化するとき、換金手数料はどうしてもかかりますが、その相場はどれくらいになるのでしょうか?
まずカード決済手数料ですが、5〜10%ほどです。
これは店側で自由に手数料率を決めているというよりは、カード会社から指定されている場合が多いです。
その割合はどれくらいかというと、5〜10%の範囲で決まることが多いのですね。
厳密にどれくらいの決済手数料を課せられるのか、それを利用者側で確かめるのは難しいですが、先にご紹介した範囲の手数料率なら一般的です。
相場として知っておくといいでしょう。

次に業者の事務手数料の相場ですが、これは業者によって差も大きく、一概には言えないのですが、10〜15%ほどで設定している業者が多いですね。
これが大きいほど、業者の取り分が大きくなりますから、業者としてはなるべく高い設定にするのが合理的となります。
ただ、この割合があまりに高いと、ショッピング枠を現金化したあと、あまり現金が戻ってきませんから、利用者側のメリットが小さくなります。
きちんと利用者の利益にも配慮する業者なら、高くても15%ほどを目安として、この手数料を定めていることが多いです。
相場としては10〜15%ほどを、この手数料の目安とするといいでしょう。

次に商品の送料の相場ですが、これは一般的な宅配を利用することになります。
その費用は500円前後、高くても1000円ほどになりますね。
これ以上の送料がかかるのは、よほど荷物が大きいときや、重量が重いときです。
ショッピング枠の換金のために用意される品物は、小ぶりで軽いものが一般的ですから、送料でそこまで高い手数料がかかることはほとんどありません。

次に振込手数料ですが、こちらも一般的なサービスをそのまま使うため、そこまで高い手数料にはなりません。
高くても500円程度で、銀行の種類によっては100〜200円程度で済むことも多いでしょう。

このほか、消費税として8%は利用者の実質負担となるため、この金額は戻ってきません。
ショッピング枠の換金手数料の相場として、このような金額を知っておくといいでしょう。

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