クレジットカード換金の相場

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クレジットカード換金の相場

いざというときに使えるクレジットカードの換金。
これを使うと本来なら現金にできないショッピング枠を換金できるのですが、使用金額の全額は手に入りません。
ではどれくらい手に入るのが相場となるのでしょうか?

これについて、高くても80%程度が相場になっています。
つまりショッピング枠を10万円分使うと、8万円ほど現金化できれば高い方となります。
もう少し低い換金率になることもあり、そのときは70〜80%を目安に、換金できることが多いです。

思ったよりも現金化できる金額が少ないと感じたかもしれません。
低いときでは本来の金額の70%台にまで減るわけですが、このわけが手数料です。
換金にはどうしても手数料がかかり、業者からこれを請求されます。
この手数料が総額でいくら必要なのかというと、その相場が使用金額の20〜30%ほどになるわけです。
これだけの手数料がかかるため、実際に換金できる金額は、使用金額の70〜80%になるのですね。

しかし手数料だけで20%以上かかるのが相場だといわれると、少し高いように見えますよね。
これは複数の手数料がすべて合計されたもので、特定の手数料だけでこれだけの金額を請求されるわけではありません。
必要な経費として、たとえばカード会社から請求される使用手数料があります。
このサービスを使ったとき、実際には買い物ではなく換金目的での使用になるわけですが、形の上ではネットショッピングをすることになります。
普通にカードを使うと使用手数料がカード会社から請求されますから、これを利用者負担として請求されるわけです。

このほか、業者としても無償のサービスではありませんから、料金としての手数料を請求します。
ほかにも利用者が手続きのために購入した商品の送料など、手続き上必要になる手数料があり、これらを合計して、使用金額の20%ほどは必要になるのです。
なお、手数料の水準は業者によって違うため、先にご紹介したような相場の確認がおすすめです。
相場から大きく離れている業者よりは、相場通りの請求に留めている業者の方がおすすめですね。

換金の手数料