クレジットカード換金の目安

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クレジットカード換金の目安

自分名義のクレジットカードがあれば、ショッピング枠を換金することでも現金が手に入りますが、そのサービスの仕組み上、使った金額の全額は現金化できません。
ここから手数料を引いた上での支払いになりますから、実際には使った金額の何割かが現金として戻ってくるわけです。
実際に戻ってくるその金額の目安は、どれくらいになるでしょうか?

目安としては、7〜8割ほどになります。
ショッピング枠を10万円分このサービスで使うと、現金として7〜8万円ほどが戻ってくる計算になります。
戻ってこない割合は、業者の取り分や必要経費などのため、手数料として請求されるのです。
この請求金額は換金した現金を支払うとき、業者の方でそれを徴収したうえで、残りの金額を利用者に返すという流れになりますから、これを支払わないといったことはまずできません。
手数料などをすべて含めて、実質の換金率として、7〜8割という条件を目安にしてサービスを利用するといいでしょう。

なお、この目安を知ると、もう少し高い換金率がいいと思いますよね。
ここで引かれる金額が少ないほど、利用者は少ない費用でショッピング枠を換金できたことになります。
実際に手数料は業者によって違いがありますから、業者を比較すると、よりお得に利用できる業者も見つかるわけです。

そういう目で業者を比較すると、換金率が90%以上になっている業者は、かなり魅力的ですよね。
ただ、このような業者が絶対におすすめというわけではありません。
換金時に減額する割合が1割以下となる業者は、絶対にないわけではありませんが、どちらかといえば少数派です。
どれだけその金額が少なくても、使用金額の2割ほどは手数料として必要になることが多く、それより手数料が少なくて済むことはあまりないのです。

換金率が9割以上となる業者は、手数料がまた別に規定されている場合があり、実際に利用すると、使用金額の9割以上が戻ってくることはそれほど多くありません。
クレジットカードを換金したときの目安としては、7〜8割となるのが一般的ですから、こちらを基準に利用する業者を探すといいですよ。

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